2007年08月20日

BMW、MINIコンバーチブル

img3_20070530_20280519_3.jpgBMWは、MINIコンバーチブルに特別仕様車「サイドウォーク」を設定して5月31日に発売する。
 同特別仕様車は、17インチアルミホイール(ナイト・スポーク)、イングリッシュ・モルトブラウン色のレザーシート(スポーツシート)、スポーツ・レザー・ステアリングホイール(マルチファンクション機能付き)、マニュアルエアコン、SIDE WALKエアシルなどを装備している。
 価格は、323万〜369万円(税込)。クーパーコンバーチブルは約62万円分、クーパーSコンバーチブルは約44万円分の装備を追加しながらも、クーパーコンバーチブルはベース車両の35万円高、クーパーSコンバーチブルはベース車両の23万円高に抑えた。なお、納車は7月初旬になる予定。
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2007年08月19日

2006年式Mini

v27137a.jpgグレード構成について
ミニの初代モデルがデビューしたのは1959年。エンジンを横置きに搭載するFF車という当時としては画期的なパッケージングを採用し、40年の長きに渡って生産が続けられた。ミニを生産するメーカーは資本関係が変遷を遂げた後、英国からドイツBMWの傘下に入って2代目モデルが作られた。伝統あるミニのブランドとBMWの最新技術を融合させた2代目モデルは、英国オックスフォード近郊にあるBMWグループの工場で生産されている。ボディサイズはひと回り大きくなったが、デザインは大型の丸形ヘッドライトなどミニらしさを継承したものとされ、センターメーターの計器をシルバーで縁取るなど、インテリア回りにも独特の雰囲気が演出されている。リアシートの居住空間は大人が乗るにはミニマムサイズに近いものだが、50:50の分割可倒式にして使い勝手を確保している。搭載エンジンはBMWとクライスラーの共同開発による直列4気筒1.6リッターのSOHCで、2種類のチューニングを施した自然吸気仕様とスーパーチャージャー仕様の合計3機種。自然吸気エンジンには5速MTとCVTがスーパーチャージャー仕様には6速MTと電子制御6速ATが組み合わされている。2004年9月には「いつでもオープン」をスローガンに掲げたコンバーチブルが追加された。大人4人が快適に過ごせる4シーター設計を採用し、わずか約15秒で開閉できる電動のソフトトップを装備する。
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2007年08月14日

ベスト・オブ・ニュー・ミニ!

1_s.jpgミニONEの記事を見つけました!

BMW
MINI ONE
レポート:森口将之
写真:吉田宏隆
試乗ステージ:箱根芦ノ湖スカイライン
【 ONE 】
全長×全幅×全高=3700mm×1685mm×1430mm、ホイールベース=2465mm、車重=1170kg、駆動方式=FF、エンジン=1.4リッター直列4気筒DOHC [70kW(95ps)/6000rpm、140Nm(14.3kg-m)/4000rpm]、トランスミッション=6速AT、車両本体価格=231万0000円 (6MT=218万円)
写真のワンとクーパーはボディサイズも全く同じ(クーパーSのみ15mmプラスの全長3715mm)。カタログスペックによれば車両重量もワンとクーパーは同じ1350kg(クーパーSは1430kg)となる。
こちらがクーパー。外観上の最大の違いはルーフ色がワンでは変えられないこと(オプション設定も無し。ディーラーオプションでユニオンジャックなどのデコレートは可能)。グリル=ブラックアウト、ミラー=つや消しブラック、フォグランプ=無し、クローム・ライン=無しはオプションで変更可能。
テール部分ではナンバープレート上のガーニッシュが黒の樹脂製になり、バンパー下部のバックフォグの縁取りがされないが、これはクローム・ラインを選択すればクーパーと同じになる。ワンはマフラーカッターもオプション。
ベスト・オブ・ニュー・ミニ!
 いきなり結論から書いてしまうと、自分にとってのベスト・オブ・ニュー・ミニは、このワンである。
 価格が安いから? 見た目がさりげないから? それもある。でもいちばんの理由は、走りだ。少し前、ミニとプジョー207の対決企画で、イチオシとして207のベーシックモデルを選んだが、あのなかにミニ・ワンが入っていたら、これにしたかもしれない。それほどヨカッタのである。
 理由はあとでじっくり触れるとして、と書くと民放の格闘技中継みたいなジラシ戦法をやるようでイヤなのだが、はやる気持ちを抑えて(?)まずはミニ・ワンがどんなクルマかを、いま一度復習していこう。
 簡単にいってしまえば、ワンはミニのベーシックグレードである。下から順に、ワン、クーパー、クーパーSというラインナップは、旧型も新型も変わらない。旧型のエクステリアはブラックグリルとボディ同色ルーフがトレードマーク。インテリアはクーパーとさほど差はなかった。エンジンはクーパーと同じ1.6リッター自然吸気だったがチューニングをおだやかに変え、サスペンションのセッティングも違えていた。
 見た目だけチョイチョイと変えて、メカニズムは同じでもよかったはずなのに、ここまで作り分けるとは。5年前に旧型のワンとクーパーを初乗りしたとき、手抜き知らずのBMWの仕事ぶりに、いい意味で驚いた記憶がある。ところが新型は、さらにワンとクーパーの差別化をしてきた。
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2007年08月13日

BMW・MINIのデザインコンテストを開催-ニコル・グループ

情報です!

 ALPINA、BUGATTI、BMW、MINI、Mini Maniaといったブランドの、車両およびパーツ類の輸入・販売を手がけるニコル・グループが、BMW・MINIを題材とした『NICOLE MINI DESIGN CAR ART CONTEST』を開催する。
 この『NICOLE MINI DESIGN CAR ART CONTEST』は、BMW・MINIの1/18スケールのミニチュアカーを、参加者が自由にデザインして応募するコンテスト。ウェブサイトの応募フォームや応募用紙から申し込みした後、参加費用(¥9,000)を事務局に振り込むと、デザインベースとなるミニチュアカーが送られてくる。そのミニチュアカーにデザインを施し、作者のコメントやメッセージ、本人写真とともに提出する。なお、応募者先着50名には、今年10月26日から11月11日(一般公開は27日から)に開催される東京モーターショーの特別招待券が送られる。
 提出期限は10月5日までとなり、審査は10月15日を予定。最優秀賞は¥300,000の賞金のほか、実車に同じデザインを施すことができる権利が与えられる。2位から30位までにも賞金が用意され、受賞30作品は2007年度の東京モーターショーにて特別展示される。
『NICOLE MINI DESIGN CAR ART CONTEST』
□賞金/¥300,000(最優秀賞)
    ¥200,000(優秀賞2位)
    ¥100,000(優秀賞3位)
    ¥30,000(4位〜30位)
□参加資格/日本在住でアートに情熱を燃やしている人
□参加費用/¥9,000(MINIミニチュアカー代、送料、消費税込み)
□応募方法/ニコルグループウェブサイトの応募フォームもしくは応募用紙に必要事項を記入して郵送、FAXにて応募
□提出期限/2007年10月5日
posted by piropiro at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

BMW mini クラブマン

img3_20070731_17193596_3.jpgBMW mini クラブマンの紹介


BMW・AGは、本国で新型ミニのワゴンバーションである「MINI Clubman(クラブマン)」を発表した。
 同車は、ミニをベースにホイールべースを80mm、全長を240mm拡大し、260〜930(最大)リッターのラゲッジスペースを備えたシューティング・ブレーク(英国で狩猟などに使われた高級ステーションワゴン)モデル。1960年代のモーリス・ミニ・トラベラー、オースチン・ミニ・カントリーマン、ミニ・クラブマン・エステートをルーツにしたMINIの最新バリエーションとなる。
 5人乗りハッチバックモデルには、通常の2ドアに加えて右側にクラブドアと呼ばれる観音開き式のドアを装備しているほか、リヤゲートにも両開きドアを採用しているのが大きな特徴。主なエクステリアは“ミニ”そのままでありながらも、独創的で強烈な個性をかもし出すことに成功して。
 バリエーションは、心臓部に最高出力175馬力、最大トルク240Nm/1600〜5000回転(オーバーブースト時は260Nm)の1600cc直4直噴ツインスクロールターボを搭載する「クーパーSクラブマン」、最高出力120馬力、最大トルク160Nm/4250回転の1600cc直4バルブトロニックエンジンを搭載する「クーパー・クラブマン」、最高出力110馬力、最大トルク240Nm/1750〜2000回転の1600cc直4直噴ディーゼルターボを搭載する「クーパーDクラブマン」を用意。トランスミッションには、すべてのエンジンに6MTと6ATを用意する。
 全てのエンジンバリエーションには、燃費と排ガス値の向上を実現するため、オートマチック・スタート・ストップ機能、ブレーキ・エネルギー回生システム、シフト・ポイント・インジケーターなどの機能を強化する各種のシステムを装備したほか、全モデルにアンチロック・ブレーキ・システム(ABS)、エレクトロニック・ブレーキ・フォース・ディストリビューション(EBD)、コーナリング・ブレーキ・コントロール(CBC)、ブレーキアシスタント、坂道発進アシスタント機能付きダイナミック・スタビリティ・コントロール(DSC)を標準で装備する。
 安全装備では、衝突特性を最適化したパッセンジャー・セルに6個のエアバッグ、3点式ELRシートベルト(全座席)、ベルト・ラッチ・テンショナー(前席)、ベルト・フォース・リミッター(前席)、ベルト・ウォーマー、ISOFIXチャイルドシート固定システム(後席)を標準装備。
 また、室内外ともに幅広いカスタマイズが可能なオプション装備品とアクセサリーを用意。ルーフトリムと同色のリア・ドア・フレーム。40種類以上の組み合わせが可能なカラーコンビネーションも用意される予定。
 ドイツ本国での発売は11月10日。日本仕様の詳細や導入時期などは未定。
posted by piropiro at 01:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

BMWmini ミニのプロフィール

c27085a.jpg英国製の特徴的なコンパクトカーとして作られてきたミニは、今ではBMW傘下のメーカーとしてクルマ作りをしているが、BMW傘下に入ってから2代目(通算3代目)のモデルが2007年1月に発表(発売は2月)された。かつてのミニは40年近くにわたって生産が続けられたが、BMWミニは5年でフルモデルチェンジを受けることになった。外観デザインは完全なキープコンセプトで、ルーフ部分以外のボディパネルが新しくなり、ボディサイズも拡大されているが、新旧モデルを見比べないと変更点に気がつかない程。インテリア回りのデザインは従来のイメージを継承しつつ操作性を大幅に向上させた。スピードメーターをインパネの中央に配置したセンターメーターのレイアウトは変わらず、タコメーターはドライバーの正面となるステアリングの向こう側に位置している。インストセンター部分のスイッチが整理されたことで操作性が大きく向上。外観や内装の仕様はユーザーが自由に選ぶことができ、装備も含めると10万通り以上の組み合わせの中から好みの1台を作ることができる。搭載エンジンは直列4気筒1.6リッターの自然吸気とターボ仕様。88kW(120ps)を発生する自然吸気エンジンはバルブとロック仕様で、128kW(175ps)を発生するターボはコモンレール直噴ターボとなる。6速のマニュアルまたはATと組み合わされる。2007年5月には1.4リッターエンジンを搭載して燃費性能や経済性を高めたミニONEを追加した。
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