2007年08月19日

2006年式Mini

v27137a.jpgグレード構成について
ミニの初代モデルがデビューしたのは1959年。エンジンを横置きに搭載するFF車という当時としては画期的なパッケージングを採用し、40年の長きに渡って生産が続けられた。ミニを生産するメーカーは資本関係が変遷を遂げた後、英国からドイツBMWの傘下に入って2代目モデルが作られた。伝統あるミニのブランドとBMWの最新技術を融合させた2代目モデルは、英国オックスフォード近郊にあるBMWグループの工場で生産されている。ボディサイズはひと回り大きくなったが、デザインは大型の丸形ヘッドライトなどミニらしさを継承したものとされ、センターメーターの計器をシルバーで縁取るなど、インテリア回りにも独特の雰囲気が演出されている。リアシートの居住空間は大人が乗るにはミニマムサイズに近いものだが、50:50の分割可倒式にして使い勝手を確保している。搭載エンジンはBMWとクライスラーの共同開発による直列4気筒1.6リッターのSOHCで、2種類のチューニングを施した自然吸気仕様とスーパーチャージャー仕様の合計3機種。自然吸気エンジンには5速MTとCVTがスーパーチャージャー仕様には6速MTと電子制御6速ATが組み合わされている。2004年9月には「いつでもオープン」をスローガンに掲げたコンバーチブルが追加された。大人4人が快適に過ごせる4シーター設計を採用し、わずか約15秒で開閉できる電動のソフトトップを装備する。
posted by piropiro at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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