2009年01月19日

MINIの電気自動車登場!

BMWグループのMiniブランドは、ロサンゼルスモーターショーで、Miniの電気自動車バージョン“MINI E”を世界初公開した。
 BMWグループは、北米においてMiniの販売が好調であることを強調している。2008年の最初の10か月の販売台数は、前年を30%上回る好調な売れ行きを記録。アメリカがBMWとMIniの両ブランドにとって、単一の市場でもっとも大きなマーケットへと成長していることが発表された。
 そうした背景もあって、LAショーでは世界初披露の注目モデルを発表。それが“MINI E”だ。MINI Eは、電気モーターで駆動する、Mini初の電気自動車だ。
 バッテリーは、最新の高性能なリチウムイオン電池を搭載。わずか2時間強でフル充電にできるという。この2時間という数字は急速充電器を使った場合と思われるが、もちろん家庭用の電源でも充電は可能。フル充電での航続距離は250kmに達するというから十分実用で使えそうだ。
 動力性能も0-100km/h加速が約8.5秒、最高速は95マイル/h(152km/h)と、スペック的には十分なレベルだ。
 さらに注目すべきは、この電気自動車のMiniは単なるコンセプトカーではなく、すぐに販売が開始される。発表によると、ロサンゼルスとニューヨークで合計500台が販売される予定で、インターネットで申し込みが行われるとのこと。
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2008年07月22日

miniが生えてる!?!?

img3_20080711_13132542_2.jpg2008年1月の話になるが、BMWがベルギーでmini Ranch(mini農場)をオープンした。
 mini農場の場所は、ヘイゼル公園内にある「アトミウム」(ブリュッセル万国博覧会のために建設されたモニュメント)の前となっている。
 mini農場は、ベルギーおよびルクセンブルクにおけるminiの販売が2007年に5000台を超えたことを記念して設けられたもので、「その地にminiが根付いた」という意味合いを持たせているようだ。miniがその土地から生えるというよりも、突き刺さっているようにしか見えないわけだが、これは見る人の意識次第ということだろう。なお、テキサスにある観光名所Cadillac Ranchへのオマージュともなっている。

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2008年06月02日

MINIショールーム開店 長野

 BMWのMINI正規ディーラー『エーワンオートイワセ』は、5月14日、長野県に長野市初となるMINIショールーム『MINI長野』を新規グランド・オープンした。
 MINI長野は、新CI(コーポレート・アイデンティティー)に準拠し、最新の設備とサービスを備えた店舗として設計され、自然光を巧みに採り入れたショールームには今年3月に納車を開始したばかりのMINIクラブマンをはじめ、MINIクーパー、MINIクーパーS、またコンバーチブルなど5台を常設。MINIのフルラインナップはもとより、MINIのライフスタイルグッズも展示、販売している。
 また、カスタマーラウンジ脇にはMINIショールームでは初となるオープン形式の新車ストックエリアを設け、ショールーム全体に伸びやかで開放感溢れる広がりを持たせているのも特徴的。さらにショールーム脇には最新設備を備えたワークショップもオープン。購入からメンテナンスサービスに至るまで、ユーザーの期待を上回るフルサービスの提供を約束するという。
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2008年05月08日

miniクラブマンのJCW仕様が登場

img4_20080225_11430982_2.jpgimg4_20080225_11430982_1.jpg ミニ(mini)とミニクラブマン(mini Clubman)をベースに、ジョンクーパー ショップがチューニングを施したコンプリートカー、“miniジョンクーパーワークス”(miniJCW)と“miniジョンクーパーワークス・クラブマン”(miniJCWクラブマン)が3月のジュネーブショーに出展される。
 miniJCWとminiJCWクラブマンには、チューニングが施された1.6リッターツインスクロールターボエンジンが搭載される。同エンジンは、ターボの過給圧を高めるお手軽なチューニングではなく、ピストンやバルブ、ガスケットなどエンジン内部にまで手が入った本格的なチューニングが施される。
 スペックは、最高出力211ps、最大トルクは26.5kg-m/1850-5600rpmを発生。ノーマル(クーパーS)比で、パワーが約36ps、トルクが約2kg-mアップしている計算だ。オーバーブースト時はトルクが28.6kg-mにアップする。このエンジンは、イギリスにあるBMWのエンジン工場で組み立てられる。
 リッターあたり132psの高出力を発揮するこのエンジンには、強化された6段MTが組み合わされる。このトランスミッションは、ミニのワンメイクレース、“ミニ・チャレンジ・レーシング”に採用される、サーキットでの実績のあるミッション。
 足回りは、17インチの軽量アロイホイールや205/45-17サイズのランフラットタイヤ、10mmダウンのスポーツサスペンション、mini・チャレンジ・レーシング仕様同様の強化ブレーキキットなどが組み合わされる。
 このほかエアロダイナミクス・パッケージが設定されるほか、内装に本革仕様の3本スポーツステアリング、ピアノブラック内装トリムなどが採用され、性能に見合ったスポーティな仕上げが施される。
 コンプリートカーの現地価格は、miniJCWが2万7700ユーロ(約440万円)、miniJCWクラブマンは2万9500ユーロ(約469万円)。
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2007年10月14日

2代目BMW MINI

220px-07_MINI_Cooper_S_002.jpg2006年のモンディアル・ド・ロトモビルで発表。ハッチバックは2代目Miniに移行したが、コンバーチブルは初代が継続して生産されている。
ボディー構造は、初めての小型FF車ということで、気負いの見られた先代とは異なり、こなれた部分も見られ、開発、製造コストも低減されたと言う。
オリジナルMini同様、「変わらない良さ」が基本コンセプトとなっており、外観は、先代MINIとの区別が難しいほど類似しており、「変えないこと」に対する意思が強く現れている。ボディーサイズは、前後左右に20mmほど大きくなった。
評判の悪かった、ヘッドランプ一式が取り付けられた重いエンジンフードは姿を消し、ランプは車体側に固定され、フードの開閉も軽くなった。
省資源や安全に関する面は、相応の改良が成され、確実に進化している。
エンジンはBMWとフランスのPSAグループとの共同開発による新型エンジン(コードネーム:Prince)シリーズを搭載。最初はバルブトロニック技術を採用した直列4気筒DOHC1600cc(最高出力120ps)エンジンを搭載する「クーパー」と、通常のバルブ機構を備えた直列4気筒1600ccツインスクロール直噴ターボチャージャー(最高出力175ps)の「クーパーS」が発売され、2007年には直列4気筒1400cc(最高出力95ps)搭載の「ワン」と直列4気筒1600ccターボディーゼル(最高出力110ps)搭載の「クーパーD」も追加された。これにより、ディーゼルエンジンに関するトヨタとの提携関係は解消された。
トランスミッションはゲトラグ製6速MTと、パドルシフト付きのアイシン精機製6速ATが用意され、油圧制御式湿式多板クラッチの制御問題から評判が良くなかったCVTは廃止された。
発売は、まず、「クーパー」と「クーパーS」が英国及びドイツで11月に発売開始、日本での発売は2007年2月24日となった。
2007年4月より、英国を皮切りにベーシックモデルの「ワン」と、「クーパーD」が発売になったが、日本には「ワン」のみが導入されている。
BMW MINIとしては初めてとなる、エステートボディーの追加が決定され、2007年7月29から写真と動画が配信されている。BMW MINI第三のボディータイプとなるこのエステートは、またもや往年のシリーズ名から、「クラブマン」と名づけられた。
2005年のフランクフルトシショー(IAA)で発表されたコンセプトカーのスタイルを踏襲しており、最大の特徴は、ホイールベースの延長と、「アシメトリック・クラブドア」と呼ばれる、左右非対称ドアの採用である。全長は240mm増加し、車体右側にのみ、観音開きの小さなリアドアが追加されている。バックドアは、5:5の観音開きで、ヒンジの中心線が垂直ではなく、前傾しているところなども、ご先祖に倣っている。「コントラスト・リアピラー」と呼ばれる、車体後端の隅は、外板と異なる色で仕上げることが可能で、これも往時のウッドフレームを彷彿とさせる。また、リアコンビランプを囲む部分は、バックドアのヒンジを兼ねており、ドアをあけた場合もランプ類は車体側に残る構造で、被視認性を確保したうえで、ヘッドランプとエンジンフードの関係を反復する「遊び」も見せている。
クラブマンの正式な発表は2007年11月10日とアナウンスされており、「クーパー」、「クーパーS」、「クーパーD」の3グレードでのスタートが予定されている。
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2007年10月07日

初代newMINIの紹介

220px-MINI_Cooper_S_Convertible_2005.jpg1994年、BMWがローバーグループを総括することとなったと同時に全く新しいMINIの開発が開始された。当初は英国を拠点として、ローバーが中心となって新型MINIの開発が進められ、1997年にはジュネーブショーで一般公開された。
ところが、ローバーの経営悪化はとどまるところを知らず、ついにBMWはローバーを切り離すこととなった。そこでほぼ開発の終わっていたMINIは、ドイツに開発拠点を移し、インチサイズのヤード・ポンド法から、ミリを用いるメトリックでの再設計を行うこととなった。結局ローバーとBMWによって開発されたMINIは2001年に発表され、日本ではBMW JAPANが3月2日をミニの日と名づけ、2002年3月2日に発売された。
デザイナーは2002年7月からフェラーリ・マセラティ・グループのコンセプトデザイン担当役員を勤め、2005年2月よりフィアットに在籍し、2007年6月よりアルファロメオに移籍している、フランク・スティーブンソン。
エンジンはBMWとクライスラーとの合弁会社で、ブラジルに拠点を置くトライテックによって製造される直列4気筒1.6Lの、通称「トライテック・エンジン」(または「ペンタゴン・エンジン」とも呼ばれる)が搭載される。90psの標準的な「ワン」と、エンジン制御プログラミングの変更により116psに出力を高めたハイパワーバージョンの「クーパー」、そしてスーパーチャージャーを装着し163ps(マイナーチェンジ後170ps)を絞り出す「クーパーS」が用意されている。特にスーパーチャージャーを装着した1.6Lエンジンは、「1.4Lから1.8L」のエンジンカテゴリーにおいて「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー for 2003」と 「ワーズ・10・ベスト・エンジン2005」 を受賞している。この他、欧州仕様には1.4L コモンレールターボディーゼルエンジンを搭載する「ワン D」も設定されており、このためにトヨタから、ヤリス用の1ND-TV型エンジンが供給されていた。
トランスミッションは、「ワン」と「クーパー」に5速MTとCVT、「クーパーS」には6速MTのみが設定されていたが、2005年のマイナーチェンジで、「クーパーS」に6速ATが追加された。
足回りも、ばねやダンパーの設定が比較的柔らかめの「ワン」に対して、「クーパー」は前後ともスタビライザーを装備し、ばね定数とダンパー減衰力を高めた「スポーツサスペンション」を標準で装備している。「クーパーS」はさらに径の太いスタビライザーと、堅めのダンパーを持った「スポーツサスペンションプラス」を標準装備している。
仕様面では、各種ボディカラー、インテリアカラー、オプション装備を組み合わせることにより、100,000通りものバリエーションとなることが特徴で、さながらBMWインディビデュアルのようである。
当初はハッチバックのみだったが、2004年にはコンバーチブル(カブリオレ)も追加設定(コンバーチブルのワンは海外のみ発売)された。コンバーチブルの追加に合わせ、既存のサルーンもマイナーチェンジが行われ、ヘッドランプ周り、前後バンパー形状、リアコンビランプ割付、リアフォグランプ配置、インテリアの見直しなどが施された。
さらに2006年初春には、「セブン(SE7EN)」、「パークレーン」、「チェックメイト」が追加され、同時にバックミラーやドアハンドルなど、インテリアデザインを中心にマイナーチェンジが施された。因みに、「セブン」は「ワン」の「ポップでスタイリッシュなアーバンライフを演出する」モデル、「パークレーン」は「クーパー」の「シックでエレガントかつエクスクルーシブな」モデル、そして「チェックメイト」が「クーパーS」の「クールandスポーティなエナジー」を表すモデルとなっており、それぞれ専用塗装色と特別装備が設定された。
2006年9月、「クーパーS with JCW GP kit」という全世界2000台の限定生産モデルが日本でも発売になった。日本での発売台数は160台。
このモデルは、JCW(ジョン・クーパー・ワークス)という、レーシングミニの名チューナーとしてのブランドイメージを強く押し出したモデルで、「クーパーS」の170psという出力に対して、48ps増の、218psという、小型FF車としては限界ともいえる高出力を引き出している。内装も大きく変わり、後席を撤去し、2座席としている。フォグランプやリアワイパーも撤去し、ヘッドランプも軽量化の為に、HIDランプからハロゲンランプに変更している他、リアサスペンションのロアアームもアルミ製とし、JCW専用のセッティングとブレーキを採用するなど、走りに振った構成となっている。シートもレカロ製を採用し、サイドサポートも従来より改善されたが、やはりデザイン重視であり、軽量化、ホールド性の観点からすると採用に疑問が残る。軽量化の反面、大径の18インチホイールの採用や、各部の強度アップ、巨大な整流板の追加などもあり、結果として車両重量は1195kgとなり、「クーパーS」より15kgほどの増加となった。
他にも多くの部分で見直しが図られ、スポイラーや車体下部の大きな整流板など、空力にもかなり手を入れている。結果として、最高速度は240km/h、0−100km/h加速においては6.5秒という、ラインナップの中では最高の性能を発揮している。
2006年11月、日本専用として300台の「デザイナーズチョイス」というモデルが発売になった。内訳は「クーパー」100台、「クーパーS」100台である。
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2007年09月27日

Mini 1960年代

220px-Mini_Cooper_S_1964.jpgMiniは最初 ADO15(ADO は Austin Design Office を表す)というプロジェクト名で呼ばれ、最初のモデルはオースチン・セブン(しばしばSE7ENと表記される)及びモーリス・ミニ・マイナーのブランド名でイギリスで発売された。「セブン」は、戦前、大成功を収めたオースチンの大衆車にあやかったもので、「マイナー」は、「ミニ」とかけた「洒落」であるという。1962年までには北アメリカとフランスでもオースチン850、モーリス850の名前で発売された。
Miniのサスペンションスプリングには、一般的な金属ばねではなく、当時、ばねの先端素材として注目されていた、ゴムを使っている。ゴムメーカであるダンロップ社の技術者アレックス・モールトンの設計による、円錐状に成型されたゴムばねを用いたラバー・コーン・サスペンションである。このばねは強いプログレッシブ・レートを持ち、最小のストロークで最大のエネルギ吸収量を得る様に設計されている。この強いプログレッシブ・レートを持つばねや、フロントが高くリヤが路面上にあるという特殊なロールセンタ設定のサスペンション、量産車としては今日の基準でも驚異的に速いステアリング・オーバーオール・レシオや回転慣性モーメントが小さくジャイロ・スコピックが弱い10インチのタイヤなどによって、Miniのゴーカートのようなハンドリングが生まれた。
設計者イシゴニスの友人で、1959年と1960年のF1のコンストラクターズ・チャンピオンに輝いたクーパー・カー・カンパニーの経営者ジョン・クーパーは、当時英国内のサルーンカーレースにトライアンフで参加していたが、ライバルであるロータス車の次元の違うハンドリングに太刀打ち出来ずにいた。この時イシゴニスにMiniの試作車を見せられ、その驚異的なハンドリングに注目、何回かの実験とテスト走行の後、イシゴニスと共同で、機敏で経済的で、しかも安価な車を作ることを決意した。その成果として、1962年にADO50 、「オースチン・ミニ・クーパー」と、「モーリス・ミニ・クーパーが誕生した。
オリジナルのモーリス・ミニ・マイナーに搭載されていた848ccのエンジンは、997ccまで排気量が増やされ、馬力も34馬力から55馬力に高められた。このエンジンにはレース向けのチューニングが施され、当時小型車には馴染みのなかったSU ツイン・キャブレターとディスクブレーキが装備された。経営陣はこのモデルの生産を決め、1,000台を発注した。これは、経営陣が参加を目指していた、世界ラリー選手権 (WRC) の、当時のグループ2規定の生産義務台数をクリアするためであった。1964年、997ccのエンジンが、よりストロークの短い998ccのモデルに変更された。これ以降、1967年にクーパーモデルの生産が終了するまでに計12,274台の「クーパー」が販売された。1963年にはよりパワフルな「クーパーS」モデルが相前後して開発、生産された。
「クーパーS」は1071ccのエンジンと、より大型のディスクブレーキを特徴とし、1964年8月のモデルチェンジまでに計4,030台が生産、販売された。当初A型エンジンの排気量UPは1071ccが限界と見られていたが、ダウントン社のダニエル・リッチモンドがボア・ピッチをずらして1275ccまで拡大する手法を考案、イシゴニス、クーパー、リッチモンドの歴史的な3者会談により、量産型の1275クーパーSの計画がスタートした。量産に際して、サーキット・レースのクラス分けに合致した970ccと1275ccの2つのモデルを新たに追加、970ccモデルはあまり売れず、963台が生産された後1965年に生産終了となったが、1275ccの「クーパーS」は40,000台以上が生産され、1971年に生産終了となった。
1964年にハイエンドモデルのサスペンションは、内部にオリフィスと空洞を持つゴムばねを、前後輪でパイプで連通し不凍液を満たしたハイドロラスティック(Hydro=水とErastic=ゴムの合成語)システムに変更された。この新しいサスペンションは柔らかな乗り心地で「魔法の絨毯」とも喩えられていたが、重量と生産コストが余計にかかり、またピッチングの制御が難しくセッティングの幅も狭いなど問題もあり、Mk III前期を最後に元のラバー・コーンサスペンションに戻された。
Miniは映画やミュージシャンなどを通じて、1960年代の大衆文化の中にその存在を焼き付けた。ビートルズのメンバーや、イギリス女王、エリザベス2世も Mini のオーナーだった。
ミニ・クーパーは1964年、1965年、1967年のモンテカルロ・ラリーで総合優勝している(なお、1966年に関しては、ゴール時の成績は優勝相当であったが、補助灯のレギュレーション違反ということで失格となっている。)。
1960年代の Mini の売り上げは全モデルで好調であったが、生産メーカーにはほとんど利益をもたらさなかった。競合他社との競争に勝つために、製造原価を割り込む価格で販売することを余儀なくされたためである。
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2007年09月25日

Miniの歴史

250px-Morris_Mini-Minor_1967.jpgオリジナルのMiniはイギリスBMC(British Motor Corporation)のサー・アレック・イシゴニス(アレクサンダー・アーノルド・コンスタンチン・イシゴニス Alec Issigonis)によって設計された革命的で特徴のある小型車である。Miniはイギリスのバーミンガムのロングブリッジ工場で生産された。現在の小型車の定番になっている横置きエンジン、前輪駆動、2ボックススタイル(ハッチバックではなく、独立したトランクを持っていた)の組み合わせは当時としては画期的だった。
Miniは全車種で一般的な水冷4気筒エンジンを採用していたが、それまでの車のパッケージとは異なり、エンジンを横置きにして、トランスミッションをオートバイと同様に、エンジン下部のオイルパン内部に置き、エンジンオイルで潤滑する構造とした。これらの工夫によって前輪駆動が可能となった。これは時代に先んじた、エレガントな技術革新だった。このコンパクトなパワートレイン設計によって、小さな車体にもかかわらず、ゆったりとした室内空間を確保することに成功している。FF車のエンジンとトランスミッションの配置はメーカーごとにさまざまであったが、現在では、4輪駆動を重視するメーカーであるアウディやスバルの上級モデルに縦置きエンジンのFFが見られるのみで、ほとんどのFF車は横置きエンジンとなっている。
Miniと同じ二階建てパワートレインの「イシゴニス・レイアウト」を採用した車種は非常に少なく、イシゴニスの手になる、Miniの拡大版ともいえるBMCのADO14、16、17、ポストイシゴニスのADO27、67以外では、プリンス自動車時代に設計が始まった日産・チェリーと、ミッドシップのランボルギーニ・ミウラ程度しかなく、トランスミッションをエンジンと並列に配置した、ジアコーサレイアウトが広く普及した。
組み立て時の手間を節約するために、Miniのボディーには、風変わりな外板の継ぎ目が見られる。
Wikipediaより
タグ:MINI BMW
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2007年09月23日

MINIの日本最大ディーラーオープン

 BMWのMINI正規ディーラーである、エー・エル・シーは、同社が静岡県内で展開している“MINI浜松”を新たに移転し、 新ワークショップを併設した日本最大のショールームを9月15日にグランド・ オープンした。
 新しいMINI浜松は、エー・エル・シーが静岡県下で展開するMINIショールームのうち、2店舗目の最新コーポレート・アイデンティティ(CI)を導入した店舗となっていて、エー・エル・シーでは、最高のロケーションとスタッフを備えた旗艦店と位置づけている。また、延べ床面積700平方メートルを超えるショールームは、全国のMINI正規ディーラーで最大規模となるという。
 開放感あふれる店内には常時7台以上の最新モデルが展示され、約50台を収容できる敷地内にはMINIの認定中古車であるMINI NEXTも展示される。また併設された最新のワークショップによって、スピーディなサービスも提供可能となっている。
MINI浜松
所在地:静岡県浜松市東区宮竹町249-1
電話:053-411-5532
営業時間:9:30-18:45
定休日:火曜日
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2007年09月17日

グラハム・ナッテル氏がデザインしたMINIが完成

img3_20070914_18280930_2.jpg 世界的に有名なアーティスト、グラハム・ナッテル氏がデザインを手がけたMINIが公開された。
 MINIアイルランドがナッテル氏に製作を依頼して完成したモデルで、エクステリアには旅を象徴する魚、絵の中のファンタジックな世界とクルマという現実を繋ぐ水兵、開放感を表す鳥の絵が描かれている。
 MINIアイルランドのニコラ・ビセット氏は、「グラハム・ナッテル氏の絵には、MINIの価値が全て描かれている。この作品で、彼はブランドの人気と成功への鍵であるMINIの精神と本質を完璧に表現した」とコメントを寄せている。
 同MINIは、今後数ヵ月間にわたってアイルランド国内のMINIディーラーで展示され、その後、チャリティオークションにかけられる。
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2007年09月15日

BMW・MINI COOPER S用パワーブレース発売-デルタ×arc

img5_20070912_12135623_2_l.jpgMINI専用パーツを扱うミニデルタから、BMW・MINI COOPER S用『arcパワーブレース type II DELTAスペシャル』が発売された。
 この『arcパワーブレース type II DELTAスペシャル』は、ボディ剛性を高める補強パーツ。装着することで、サスペンションに負荷がかかった際に生じるサスペンション・ジオメントリーの変化を抑える。負荷がかかった状態でもサスペンション本来の性能を引きだし、車両のコントロール性を向上させる。また、スポーツサスペンションを装着した際に発生しやすいキシミ音を抑制する効果もある。
 素材は超軽量のアルミシャフトを採用し、カーボンを焼き付けることで剛性を高めた。なお、BMW・MINI用のカーボンバージョンはミニデルタから発売された同商品のみとなる。
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2007年09月04日

MINI ジョンクーパー ワークス チャレンジ

img4_20070820_13195014_1.jpg BMWは、フランクフルトショーで新型MINIをベースとするワンメイクレース用のコンペティションモデル“MINI ジョンクーパー ワークス チャレンジ”を出展することを明らかにした。
 MINI ジョンクーパー ワークス チャレンジは、ジョンクーパー ワークスによるスペシャルチューニングプログラムが組まれ、エンジンから足回り、エクステリアパーツに至るまで、様々な専用部品が与えられパフォーマンスが高められている。
 エンジンは、クーパーSのツインスクロールターボをベースにターボチャージャー、ピストン、吸気系、触媒を含む排気系などに改良が加えられている。その結果、スペックは最高出力210hp、最大トルク26.5kg-mへと、それぞれ35hp/2kg-m向上している。
 足回りは、kW製の減衰力調整式ダンパーキットやボーベット製17インチアルミホイールなどが装着され、室内にはロールケージやバケットシートも備わる。
 大型エアダム付きのフロントバンパースポイラーやリアウイングなどもジョンクーパー ワークスの手によるもの。
 このクルマ、ヨーロッパでは11月より受注が開始され、2008年春よりデリバリーが開始されるとのこと。レース専用マシンで公道走行は不可となっており、レースは“MINIチャレンジ シリーズ”と題して、ドイツ、オランダ、ベルギー、オーストリア、ニュージーランドで開催される。価格は、4万9900ユーロ(約783万円)もするらしい。
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2007年08月20日

BMW、MINIコンバーチブル

img3_20070530_20280519_3.jpgBMWは、MINIコンバーチブルに特別仕様車「サイドウォーク」を設定して5月31日に発売する。
 同特別仕様車は、17インチアルミホイール(ナイト・スポーク)、イングリッシュ・モルトブラウン色のレザーシート(スポーツシート)、スポーツ・レザー・ステアリングホイール(マルチファンクション機能付き)、マニュアルエアコン、SIDE WALKエアシルなどを装備している。
 価格は、323万〜369万円(税込)。クーパーコンバーチブルは約62万円分、クーパーSコンバーチブルは約44万円分の装備を追加しながらも、クーパーコンバーチブルはベース車両の35万円高、クーパーSコンバーチブルはベース車両の23万円高に抑えた。なお、納車は7月初旬になる予定。
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2007年08月19日

2006年式Mini

v27137a.jpgグレード構成について
ミニの初代モデルがデビューしたのは1959年。エンジンを横置きに搭載するFF車という当時としては画期的なパッケージングを採用し、40年の長きに渡って生産が続けられた。ミニを生産するメーカーは資本関係が変遷を遂げた後、英国からドイツBMWの傘下に入って2代目モデルが作られた。伝統あるミニのブランドとBMWの最新技術を融合させた2代目モデルは、英国オックスフォード近郊にあるBMWグループの工場で生産されている。ボディサイズはひと回り大きくなったが、デザインは大型の丸形ヘッドライトなどミニらしさを継承したものとされ、センターメーターの計器をシルバーで縁取るなど、インテリア回りにも独特の雰囲気が演出されている。リアシートの居住空間は大人が乗るにはミニマムサイズに近いものだが、50:50の分割可倒式にして使い勝手を確保している。搭載エンジンはBMWとクライスラーの共同開発による直列4気筒1.6リッターのSOHCで、2種類のチューニングを施した自然吸気仕様とスーパーチャージャー仕様の合計3機種。自然吸気エンジンには5速MTとCVTがスーパーチャージャー仕様には6速MTと電子制御6速ATが組み合わされている。2004年9月には「いつでもオープン」をスローガンに掲げたコンバーチブルが追加された。大人4人が快適に過ごせる4シーター設計を採用し、わずか約15秒で開閉できる電動のソフトトップを装備する。
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2007年08月14日

ベスト・オブ・ニュー・ミニ!

1_s.jpgミニONEの記事を見つけました!

BMW
MINI ONE
レポート:森口将之
写真:吉田宏隆
試乗ステージ:箱根芦ノ湖スカイライン
【 ONE 】
全長×全幅×全高=3700mm×1685mm×1430mm、ホイールベース=2465mm、車重=1170kg、駆動方式=FF、エンジン=1.4リッター直列4気筒DOHC [70kW(95ps)/6000rpm、140Nm(14.3kg-m)/4000rpm]、トランスミッション=6速AT、車両本体価格=231万0000円 (6MT=218万円)
写真のワンとクーパーはボディサイズも全く同じ(クーパーSのみ15mmプラスの全長3715mm)。カタログスペックによれば車両重量もワンとクーパーは同じ1350kg(クーパーSは1430kg)となる。
こちらがクーパー。外観上の最大の違いはルーフ色がワンでは変えられないこと(オプション設定も無し。ディーラーオプションでユニオンジャックなどのデコレートは可能)。グリル=ブラックアウト、ミラー=つや消しブラック、フォグランプ=無し、クローム・ライン=無しはオプションで変更可能。
テール部分ではナンバープレート上のガーニッシュが黒の樹脂製になり、バンパー下部のバックフォグの縁取りがされないが、これはクローム・ラインを選択すればクーパーと同じになる。ワンはマフラーカッターもオプション。
ベスト・オブ・ニュー・ミニ!
 いきなり結論から書いてしまうと、自分にとってのベスト・オブ・ニュー・ミニは、このワンである。
 価格が安いから? 見た目がさりげないから? それもある。でもいちばんの理由は、走りだ。少し前、ミニとプジョー207の対決企画で、イチオシとして207のベーシックモデルを選んだが、あのなかにミニ・ワンが入っていたら、これにしたかもしれない。それほどヨカッタのである。
 理由はあとでじっくり触れるとして、と書くと民放の格闘技中継みたいなジラシ戦法をやるようでイヤなのだが、はやる気持ちを抑えて(?)まずはミニ・ワンがどんなクルマかを、いま一度復習していこう。
 簡単にいってしまえば、ワンはミニのベーシックグレードである。下から順に、ワン、クーパー、クーパーSというラインナップは、旧型も新型も変わらない。旧型のエクステリアはブラックグリルとボディ同色ルーフがトレードマーク。インテリアはクーパーとさほど差はなかった。エンジンはクーパーと同じ1.6リッター自然吸気だったがチューニングをおだやかに変え、サスペンションのセッティングも違えていた。
 見た目だけチョイチョイと変えて、メカニズムは同じでもよかったはずなのに、ここまで作り分けるとは。5年前に旧型のワンとクーパーを初乗りしたとき、手抜き知らずのBMWの仕事ぶりに、いい意味で驚いた記憶がある。ところが新型は、さらにワンとクーパーの差別化をしてきた。
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2007年08月13日

BMW・MINIのデザインコンテストを開催-ニコル・グループ

情報です!

 ALPINA、BUGATTI、BMW、MINI、Mini Maniaといったブランドの、車両およびパーツ類の輸入・販売を手がけるニコル・グループが、BMW・MINIを題材とした『NICOLE MINI DESIGN CAR ART CONTEST』を開催する。
 この『NICOLE MINI DESIGN CAR ART CONTEST』は、BMW・MINIの1/18スケールのミニチュアカーを、参加者が自由にデザインして応募するコンテスト。ウェブサイトの応募フォームや応募用紙から申し込みした後、参加費用(¥9,000)を事務局に振り込むと、デザインベースとなるミニチュアカーが送られてくる。そのミニチュアカーにデザインを施し、作者のコメントやメッセージ、本人写真とともに提出する。なお、応募者先着50名には、今年10月26日から11月11日(一般公開は27日から)に開催される東京モーターショーの特別招待券が送られる。
 提出期限は10月5日までとなり、審査は10月15日を予定。最優秀賞は¥300,000の賞金のほか、実車に同じデザインを施すことができる権利が与えられる。2位から30位までにも賞金が用意され、受賞30作品は2007年度の東京モーターショーにて特別展示される。
『NICOLE MINI DESIGN CAR ART CONTEST』
□賞金/¥300,000(最優秀賞)
    ¥200,000(優秀賞2位)
    ¥100,000(優秀賞3位)
    ¥30,000(4位〜30位)
□参加資格/日本在住でアートに情熱を燃やしている人
□参加費用/¥9,000(MINIミニチュアカー代、送料、消費税込み)
□応募方法/ニコルグループウェブサイトの応募フォームもしくは応募用紙に必要事項を記入して郵送、FAXにて応募
□提出期限/2007年10月5日
posted by piropiro at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

BMW mini クラブマン

img3_20070731_17193596_3.jpgBMW mini クラブマンの紹介


BMW・AGは、本国で新型ミニのワゴンバーションである「MINI Clubman(クラブマン)」を発表した。
 同車は、ミニをベースにホイールべースを80mm、全長を240mm拡大し、260〜930(最大)リッターのラゲッジスペースを備えたシューティング・ブレーク(英国で狩猟などに使われた高級ステーションワゴン)モデル。1960年代のモーリス・ミニ・トラベラー、オースチン・ミニ・カントリーマン、ミニ・クラブマン・エステートをルーツにしたMINIの最新バリエーションとなる。
 5人乗りハッチバックモデルには、通常の2ドアに加えて右側にクラブドアと呼ばれる観音開き式のドアを装備しているほか、リヤゲートにも両開きドアを採用しているのが大きな特徴。主なエクステリアは“ミニ”そのままでありながらも、独創的で強烈な個性をかもし出すことに成功して。
 バリエーションは、心臓部に最高出力175馬力、最大トルク240Nm/1600〜5000回転(オーバーブースト時は260Nm)の1600cc直4直噴ツインスクロールターボを搭載する「クーパーSクラブマン」、最高出力120馬力、最大トルク160Nm/4250回転の1600cc直4バルブトロニックエンジンを搭載する「クーパー・クラブマン」、最高出力110馬力、最大トルク240Nm/1750〜2000回転の1600cc直4直噴ディーゼルターボを搭載する「クーパーDクラブマン」を用意。トランスミッションには、すべてのエンジンに6MTと6ATを用意する。
 全てのエンジンバリエーションには、燃費と排ガス値の向上を実現するため、オートマチック・スタート・ストップ機能、ブレーキ・エネルギー回生システム、シフト・ポイント・インジケーターなどの機能を強化する各種のシステムを装備したほか、全モデルにアンチロック・ブレーキ・システム(ABS)、エレクトロニック・ブレーキ・フォース・ディストリビューション(EBD)、コーナリング・ブレーキ・コントロール(CBC)、ブレーキアシスタント、坂道発進アシスタント機能付きダイナミック・スタビリティ・コントロール(DSC)を標準で装備する。
 安全装備では、衝突特性を最適化したパッセンジャー・セルに6個のエアバッグ、3点式ELRシートベルト(全座席)、ベルト・ラッチ・テンショナー(前席)、ベルト・フォース・リミッター(前席)、ベルト・ウォーマー、ISOFIXチャイルドシート固定システム(後席)を標準装備。
 また、室内外ともに幅広いカスタマイズが可能なオプション装備品とアクセサリーを用意。ルーフトリムと同色のリア・ドア・フレーム。40種類以上の組み合わせが可能なカラーコンビネーションも用意される予定。
 ドイツ本国での発売は11月10日。日本仕様の詳細や導入時期などは未定。
posted by piropiro at 01:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

BMWmini ミニのプロフィール

c27085a.jpg英国製の特徴的なコンパクトカーとして作られてきたミニは、今ではBMW傘下のメーカーとしてクルマ作りをしているが、BMW傘下に入ってから2代目(通算3代目)のモデルが2007年1月に発表(発売は2月)された。かつてのミニは40年近くにわたって生産が続けられたが、BMWミニは5年でフルモデルチェンジを受けることになった。外観デザインは完全なキープコンセプトで、ルーフ部分以外のボディパネルが新しくなり、ボディサイズも拡大されているが、新旧モデルを見比べないと変更点に気がつかない程。インテリア回りのデザインは従来のイメージを継承しつつ操作性を大幅に向上させた。スピードメーターをインパネの中央に配置したセンターメーターのレイアウトは変わらず、タコメーターはドライバーの正面となるステアリングの向こう側に位置している。インストセンター部分のスイッチが整理されたことで操作性が大きく向上。外観や内装の仕様はユーザーが自由に選ぶことができ、装備も含めると10万通り以上の組み合わせの中から好みの1台を作ることができる。搭載エンジンは直列4気筒1.6リッターの自然吸気とターボ仕様。88kW(120ps)を発生する自然吸気エンジンはバルブとロック仕様で、128kW(175ps)を発生するターボはコモンレール直噴ターボとなる。6速のマニュアルまたはATと組み合わされる。2007年5月には1.4リッターエンジンを搭載して燃費性能や経済性を高めたミニONEを追加した。
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